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寛解達成!

今日プロフェッサー・ゴットリーブの検診を受けてきた。

PET-CTの結果リンパ腫の影はすべて消えており、とりあえず寛解達成!普段の生活に戻っていいことになった。ただし赤血球数(ヘモグロビン量)が標準値に達しておらず、要観察。しばらくは無理をしないようにとのことであった。

6週間後に血液検査をしてプロフェッサー・ゴットリーブの検診を受ける。今後は3ヶ月ごとにPET-CT検査を受けて経過をチェックする。
当然、リンパ腫がまた出てくる可能性があるとのこと。その場合は自己骨髄移植を行うことになり、今回のキモよりキツイものになる。これはあんまりやりたくないんだよね、とプロフェッサーは言っていた。

リツキシマブについても質問してみた。私のリンパ腫はT細胞リンパ腫(AILT)なのになぜB細胞のみに有効なリツキシマブを投与したのか聞いてみた。
私の場合、非常に稀なケースで診断が難しく、アメリカの専門家にまで意見を求めたということであった。その結果、純粋なAILTとは言いがたく、B細胞が絡んでいる可能性も排除できないとオーストラリア側とアメリカ側の意見が一致し、リツキシマブ投与を決定したということであった。

なお、今日はプロフェッサー・ゴットリーブは手下の専門医と検診を行っており、専門医が触診、一般的な問診、次の検査の手配などを行ない、最後にプロフェッサーと話すという形で進行した。診察費はすべてメディケアでカバーされた。ラッキーであった。なんか問題があったらいつでも電話してくれと言われる。私はプライベート患者なので専門医に直接電話をかけられるが、パブリックの患者は直接かけられないのである。多分、GPを通すことになるはず。
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1951年生まれ男性。
シドニー在住。

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